世界の旅ブログ

20年後、30年後の副作用や影響

2011.01.26

出産時や20年後、30年後の副作用や影響についてはっきりしていないなど、いくつものリスクを認識しなければ、手術という究極の選択には踏みきれないはず。女性のお尻や太ももなど下半身の脂肪は、妊娠・出産のためにも大切なもの。たとえばつわりがひどくて食べられない時にも、胎内の赤ちゃんへ栄養補給をしなければならない。そうした時には下半身の脂肪に助けられるのだ。そもそも、なぜ人間は太るのだろうか?脂肪細胞は少なければ少ないほうがよい、というわけでもなく、少なすぎても生きていけない。O医師は言った。「飢餓状態を乗りこえるために人間の体はセットされているのです。いいですか、人類の歴史は飢餓の歴史だと言ってもいいくらい、長い年月を飢えと戦ってきたんです。今だって、地球上の人類の90%以上は『いかに食べるか』に、問題が集中しています。人類の歴史や地球的視野から見れば、肥満の悩みなんて、非常にマイナーな話なんです」

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