木造の建物は、耐用年数が約20年と他の構造の建物と比べて短く、建築の際は、熟練した職人の技術が必要となるため、信頼できる大工や工務店の存在が不可欠となる。木造建築の投資物件といえば、2〜3階建てのアパートがその代表格である。しかし、耐震強度や耐用年数など、将来性という点や投資規模が小さい上に管理も難しいことから、わたしは木造のアパートをあまりすすめる気にはなれない。もちろん、建築費用が他の構造に比べ安価なために、新築時に高利回りが確保できるという点では良いが、わたしがすすめるのは、あくまでも中古物件である。
[参考サイト]
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木造の場合、中古になると建物の価値が急落するので、不動産の買収価格がかなり安くなる。