太ってしまったのとは違って、むくみがある時は、言いたいことが言えない時。婦人科の検診で、診察と関係ない質問をするちょっと意地悪な男の医師。それは違いますと言いたいけれど、言うとあとが面倒な上司。結婚をするのかしないのか、意思表示のない彼。愚痴を聞かせるだけ聞かせて、こちらの話に興味のない友達。……きっと、カラダがむくむのは、そんなヒトたちと関わった時ではないでしょうか。もちろん、言いたい放題のヒトもいます。あんなに好き勝手に言えたらいいねという、支配的な話しぶりのヒト。でもこういうヒトも実は、言えないことで、むくんでいます。といってもこのタイプは、言いたいことが言えないのではなく、言わなきゃいけないことをため込む、堅太りタイプでしょう。言わなきゃいけないことをためるとは、具体的には「さみしい」と言えなかったり「拒絶された気がする」と甘えられないヒトです。それが、わたしが見てきたヒトには多かったと思い返します。あくまでもそんな気がするだけですが、体型と気質みたいなものは、なんだか法則があるような気がする時が……。言いたくても言えない一言があるときは、紙にぶつけてビリビリに破るとか、パン作りのパン生地をこねて、叩きつける時にぶちまけるとか(笑)、いろいろ、工夫がありそうです。「コジット」の「ゲルマ樹液シート」は、足裏に貼って寝るとむくみがとれるというもの。夜のお風呂上がりに貼りますと、翌朝、シートがベトベトするくらい。ばっちり水分がとれる時も。わたしの経験ですが、海外旅行に出発した機内で貼った時がいちばん多く水分がとれました。ちなみにむくみのサインは、ふくらはぎのソックスあとが2時間たってもとれない、イヤリングをつけた耳が痛くてこったようになる、朝から指輪や靴がきつい、など。むくみは早めに対処。冷えのもとです。