家の中から見たインテリアは自分好みにいろいろしてもいいと思います。しかし、意外と盲点なのが、外から見た、窓から覗くインテリアです。家の中から見た時は、カーテンがピンクでかわいいのよななんて思ってつけたりしますが、外からも窓もピンクになり、ここは女性が住んでいるのでは?と想像されてしまいます。一人暮らしの女性の方は外から一度チェックされた方がいいと思いますよ。そして一戸建てにありがちな、この部屋は子
窓から見えるインテリアで分かってしまう... の続きを読む
例えば今、日本に突然誰か外国のお客様が来て、ドアを開けて入った途端に「すばらしい、美しい日本の美しい生活とはこれか」といわれる家が何軒あるでしょう。今の日本人は家を日常的にそんなふうにちゃんとしていない。かつては日本の家にもハレのしつらえがあり、お客様を迎えるためのしつらえや、季節毎のしつらえがありました。しかし、現代の私たちは、家をちゃんとすることが必要だと思っていないし、していない。私の一五〇
家のセッティングをした家は日本に存在するのだろうか... の続きを読む
客に対する見栄のための家、雑誌に出ているようなきれいな家ではなくて、お父さんがソファはきらいで、やはりテレビの前で座蒲団の上で大あぐらかいて、ブーブーおならしながらビール飲むのが好きだというなら、テレビの前に大きな座蒲団を買ってあげればいいのです。客用にきれいなカーペットを敷こうなどと考えないで、子供たちが走り込めるような、節だらけでいいから板張りの部屋にする。本来の住み手である家族皆が喜ぶわけで
男たちを支える家であった欲しい... の続きを読む
「駆け引きを上手にできたぞ」「うまく、サービスさせたわ」と、満足できるでしょうか。他の人のほうがもっと値引きしてもらっているかもしれないのに……。ことによると、あなたがもう少し粘ったら本当はもっと値引きができたかもしれないのです。値引きとは、それほどむずかしく、わからないものです。失礼を承知でいわせていただくと、「馬鹿だな、値引きをしてもらったから安く契約できたと思っている」、「やっと普通の金額に
値引きは負の積み重ねにつながる... の続きを読む
次の例は住宅相談に見えられた五十七歳の主婦の話です。子どもが独立し、夫婦は同じ歳で夫はあと二年で定年、現在二人暮らしでした。妻は数年前から何となく夫との意識のズレに気づき、ギクシャクしていたそうです。また、子どもが独立して家を出て行った後、しみじみ住まいを見渡すと、築十八年を経て、キッチンをはじめさまざまなところが使いにくくなり、昼も薄暗い状態だということに改めて気づいたと言います。しかも独立して
リフォームで夫婦の関係を再生するはずが... の続きを読む
ちょっと嫌な話をしましょう。走る、ということで避けて通れない負の要素、事故です。単独の転倒は、それなりにあります。カーブを攻めすぎて、限界を超えて、転ぶ。これは自業自得。幸い、いままでに単独転倒で大事になったことは、ありません。単独でない事故では、当て逃げされて対向車線に投げ出されたことがあります。北海道の日高でした。海沿いの国道二三五号線は競馬馬の牧場が点々と、なんとも長閑な道です。もっとも北海
当て逃げされた苦い過去... の続きを読む
男の服装についてスーツとネクタイに代わる新しいきまりが普及しない限り、たとえ盛夏でも、時と場合に応じて、きまりにしたがった服装をするのはやむを得ないことだとぼくは感じている。これは固くるしい制約のように見えるが、とらえ方によっては、そうでもない。男のスーツは婦人服のように流行による変化が激しくないから、きまりきっているようにも見えるが、長年着ていると、着心地の良い服も悪い服もあり、(主観的にだが)
スーツにネクタイの制約の中で自分好みを追求する楽し... の続きを読む
「団長、ちょっとご相談があるんですが…」××が耳打ちをする。「実は○○のことなんですが、アイツ最近アルバイトをしているみたいなんですよ」「な、なに?」「聞いてみると、それがなんだかインチキ臭い話で。ダマされているんじゃないかと思うんですよね」むむむ。いくら給料が安いとはいえ、アルバイトをしているとは。しかもお人好しの○○ならダマされてもおかしくはない。もしそうなら、探偵団の恥である。さっそく○○を
インチキ臭いアルバイト... の続きを読む
ちょっと気になるのは、免許証の分類と違っていることです。教習所などに入学するときに、普通自動車免許と大型免許に分れて受け付けしているのに気が付いた人もいるとおもいます。自動車の分類からいえば、普通自動車が最大なので普通免許でバスやトラックも運転できそうな気になりますが、こちらは道路交通法第1章第3条の自動車の種類によって決められているのです。同じ自動車を分類する規則ですが、間違えないようにしたいも
免許証の分類と違っている... の続きを読む
新しい事業は、既存の事業に比べればリスクが大きいものです。軌道に乗せるまでには多大な苦労が伴います。だから、やらない理由はいくらでもあげられます。しかし、進取の気性に富んだ人、チャレンジ精神の旺盛な人にとっては、だからこそ挑戦してみる価値があるのです。いまの仕事を心から愛していると言える人は別として、長く続けてきた仕事というものは惰性に流れやすいものです。多少の起伏はあっても単純な繰り返し業務のよ
チャレンジ精神はありますか?... の続きを読む
保険料の未納率は、37%に達しています。年間所得1000万〜1200万円の世帯の未納率も、12・1%です。年金不信が、数字にハッキリ現れています。保険料納付は義務ですが、ホントに払い続けて大丈夫なのか、検討してみましょう。ただし、サラリーマンの厚生年金の保険料(国民年金の保険料も含む)は天引きなので、支払い拒否はできません。国民年金のメリットは、次の3点です。(1)物価スライド制どの民営保険にもな
国民年金は沈没寸前... の続きを読む