世界の旅ブログ

ビンのふたで野菜のヘタ取り器

2011.10.31

ピーマンのへ夕を取るときは、ウイスキーのビンのふたを使うと簡単に、しかもきれいに取れる。ウイスキーのビンからふたをはずし、ピーマンのへ夕の部分に当てて、クルクルと回しながら押し込んでいく。十分ヘタに切り込みが入ったら、今度はふたをゆっくりと引っぱり出すのである。これで、芯と種をきれいにくりぬくことができる。包丁を使うよりずっと簡単だ。いくつも並べてインテリアに。いま、さまざまな種類のカクテルが酒屋
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「教えるためのデザイン」とは

2011.10.27

教育工学という研究領域に、その研究の核となる「教えるためのデザイン(instructionaldesign)」という考え方があります。その考え方では、・最初に、「学習者が、何が、どこまでできるようになる」という目標を設定します。・次に、その目標が達成されたときにクリアできるはずの「評価問題」を作ります。先ほどの水の三態変化を例にとれば、「水の三態変化について、温度との関係を水蒸気・気体などの正しい
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コンセプト遵守で老いていくしかない?

2011.10.25

ゴルフはこれからもコンセプト遵守で老いていくしかないのか。全長4155m、全幅1735m、全高1455m、ホイールベース2515m。ゴルフは少々横幅が拡大しすぎたきらいがある。おかげでゴルフ?の室内は歴代ゴルフ中もっとも広いが、大きく重くなってしまった。昨今、ゴルフは内装がいたってぜいたくとなった。本来ゴルフはこのセグメントではオペルやフォードより一段上のプレミアムを持っているが、昨今のVWはそれ
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ごみ処理と環境問題の始まり

2011.10.24

ごみの焼却処理あるいは埋立処分で、焼却場・処分場の周辺に住んでいる人たちと環境保全の面で問題が起きるのは、環境問題が市民の注目を集めるようになった最近に限った出来事ではない。日本では、大正から昭和の初期ころ、すでにごみ処理に伴う環境悪化や環境汚染の問題が起きている。たとえば、一九二四(大正十三)年には、東京市の深川地先埋立処分場へのごみの搬入で漁業被害が表面化している。また、同年名古屋市では千種塵
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安全、簡単、経済的なシャワラー

2011.10.15

専門機関で開発した『シャワラー』は、下剤や灌腸器とは別の目的と効果をもつものです。簡単にいえば、温水を肛門から腸内に送り込んで大量の宿便を溶かし、洗い流してしまうという便利で安全性の高い器具です。一方、小腸の宿便は温水を飲んで取ります。しかし、口から飲んだ水は排泄されるまでに体内にかなり吸収されてしまいます。そこで、水を飲むときに『ミルマグ』(錠剤の水酸化マグネシウム)を一緒に飲みます。水酸化マグ
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目隠しの現場

2011.10.20

マンションの建築現場では関係者以外の立ち入りを禁止している。部外者が立ち入ると危険だというのが理由らしい。高い塀を立て、外部からは中の様子が見えなくなっている。戸建て住宅の建築現場でも似たようなケースがある。こうした状態を目隠しという(一般には、足場の外を青や緑の透けたシートで覆ってある。これは、隣の家に部材等をぶつけないなどの配慮もあり、透けているから外から仕事の内容を見ることができる)。目隠し
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最後までハンドル操作をあきらめないこと

2011.10.11

イギリスでは送りハンドルができなければ、免許すらもらえない。広くてきついカーブが多い道ならクロスアームが向いているが、滑りやすく逆ハンドルを当てなければならないような道路では、クロスアームでは間に合わない。とくに雪道、凍結した道では、送りハンドルの練習をしておきたい。加えて、ステアリングは足りな目(必要最小限)に切って、もしハンドル操作が足りないようなら切り足しながら曲がるのが大事なことだ。必要以
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ホウレンソウの仕方

2011.10.16

ホウレンソウには、当人に直接会って伝えるものと、郵便・FAX・Eメールあるいは電話で伝えるものがある。相手の姿が見えれば、当人がどういう状況にあるのかがある程度わかる。大変忙しそうであれば後回しにしようという判断は容易につく。郵便・FAX・Eメールは、後ほど都合のよいときに見てもらえばよいので、時間は気にすることはないが、電話の場合はかける時間を考えなければならない。テレビ電話でも普及すれば別だが
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採算が合うリサイクル市場機構の仕組み構築が急務

2011.10.01

民間のリサイクル市場機構では、事業ができるだけBの採算ベースの枠内で行われるのが望ましいことはいうまでもないが、仮にたとえば古紙一トンにつきa分の赤字が出た場合、そのa分を行政が援助しても、いぜん行政は、それがごみ化して公共処理にまわってくる場合に比べると、a分の処理コストを節約することができるわけである。ただし、このa分の援助は必ずしも金銭的なものに限らず、ストックヤード(置き場)の貸与などでも
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看護の暗黒の時代

2011.10.24

中世から近世へと時代が移ると、教会による看護活動は、しだいに都市や国家が営む事業へと姿を変え、今日の「病院」の原型へと発展していきます。しかし、その一方で、看護の内容は、中世よりも大幅に後退することになりました。当時のヨーロッパ各都市は、産業革命の影響によって人口が膨れあがり、病院の数も急増していました。かつて、信仰心の厚い修道尼が行なっていた看護活動は、一七〜一八世紀になると、貧しい下層の人々が
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